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お茶をたてる様子
会場を訪れた外国の方々は、茶道具やお茶をたてる様子、笹飾りにとても興味津々で、写真を撮ったり、お茶を自らたててみたりと、日本の伝統文化と触れ合っていました。これは、APEC加盟国・地域に由来する動物を紹介するイベントで、APEC地域出身の留学生が故郷の紹介をしたり、動物のガイドをしたりしました。大学生がたてたお茶が振舞われ、お茶をたてる体験を希望した参加者もいました。 参加者はとても楽しい時間を過ごせたようです。また、仙台にゆかりのある“七夕”にちなみ、願い事を短冊に書いて笹に結ぶ風習も紹介しました。仙台市内の史跡を訪れるコースや、松島見学を行うコース、プロスポーツの試合観戦を行うコースなどがあり、参加者は仙台のさまざまな魅力に触れることができたようです。 「APEC第3回高級実務者会合」が仙台で開催されたため、海外から仙台市へやって来たAPECの参加者に、日本の伝統的な文化を体験してもらうためのイベントが、APEC開催期間中にいくつか行われました。9月17日から21日には、APECの参加者に仙台地域の魅力を伝えようと「エクスカーション」が実施されました。 日本文化紹介は、APECの会場である「ウェスティンホテル仙台」の25階で、茶道部の大学生のみなさんによって行われました。9月19日には、APEC仙台開催を記念して、八木山動物公園で「アジア・太平洋地区のどうぶつたち」というイベントが行われました。